【花の寺【安世院】へ】

4月8日 この日は【花祭り】として以前から知られてきました。近頃はわすれられているのかメデイアにも出てきません。少し寂しくおもいます。今日は真間川の花を見ながら、中山法華経寺の塔頭のひとつである【安世院】迄足をのばしました。 

水面に映る花

水面に映る花

京成本線に近づくと踏切があり鬼越の駅前に出てきます左手に道を取り法華経寺へと向かいます。少しの間門前町の街歩きを愉しんで、大きな山門をくぐり法華経寺に入ります。左手に【安世院】の山門があり入り口で【シャガ】に迎えられた。

上の画像から説明いたします、左上【チューリップ】上段中【忘れな草】上段右【ペチコート水仙】中段左【キューリ草】中段中【シャクナゲ】中段右【ヒトリシズカ】下段【チューリップ】これらのチューリップは原種なので違うように思われる。【ヒトリシズカ】は名前とは違って群生咲いていました。  おわり

市川を離れて

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新田に家を建設中で、現在は江戸川の対岸である北小岩に仮住まい中である。早いものでこの街に越してきて2ヶ月が過ぎた。市川とは違ってこちらは東京であり、人々から受ける印象も、街の風情も全く変わって戸惑いを感じている。商店街も市川とは違って熱気が伝わってくる。永年市川に住み慣れた者にとっては、ちょっと受け入れがたいものがある。

小岩の街は先の震災、戦災の被害を受けた街でそこから復興した街で道の殆どは真っ直ぐであった。ある文学者、山頭火さんが言っていた「まっすぐな道は嫌だ」❣❣本当にそのとおりだと思った。市川の道は細く曲がった道が続いてそれなりに風情もあり、植物も多種に渡っているようである。震災にも戦災にも影響が少なかったからに違いないと思った。

おわり