春の萬葉植物園

みつきぶりぐらいだろうか、急に気にかかってしまい出向いてみようと思った。市川大野駅に隣接しているのでバスも、1時間に1本しかないのでどうしてもオプショナルツアーの様子になります。今回はアイキャッチ画像で示したように、市川植物園までのコースマップが手に入ったので散策の追加になります。市川駅10時の出発です。

バス乗車時間はおよそ30分程で武蔵野線【市川大野駅】になります公園は駅のすぐ前にありますが、初めての方には少し解りにくいかもしれません駅前にコンビニがあり、その裏手に小高い森があり、裏手に回り込んですぐ武蔵野線の高架の下に階段が出てきます。そこであなたは【萬葉植物園】の案内板を発見できるでしょう、階段を登りきったところが入り口になります。私が訪問する時間は10時30分くらいなので園内の管理者さまが植栽の手入れをされています。いま早春の代表的な【マンサク】ミツマタ】【サンシュユが咲き誇っていました

園内を回ってみると数種類の梅など見ることができます。また、あなたは可憐なフクジュソウにお目にかかれます。トッテモかわいらしかったよ~~

1時間ほど園内を散策して再び管理の方とお話できたので、市川植物園までのコースマップの説明を受け市川植物園までパワースポット巡りを実施した所要時間は約1時間ほどであった。マップはアイキャッチ画像参照願います。 つづく

オプショナルツァー❣❣ ‘200620

私が【市川動植物園】に出向いたのはおよそ 1 年ぶりだと思う、交通費はかかるし時間もかかるので飲み物と昼食の準備もなくてはならないのです。自分でこの場所へ出向くときは、オプショナルツアー❣❣【OP】としています。

案内板

Ichikawa Botanic Garden の位置取りは鎌ケ谷市と松戸市の境界にあり長田谷津地区にあります。地名のとおり低い位置にあります。 3 方向にある梨畑が丘を構成しており、梨畑からの伏流水が至るところから湧き出ています。小鳥がさえずり森林浴が楽しめ都市の煩雑さを忘却の彼方へ・・・・・導いてくれます。

少し大きめなユリの花が植物園の入口で迎えてくれました。園に入ると池が迎えてくれます。池の畔から遊歩道が始まります。薔薇のシーズンは見ごたえのあるバラ園、水生植物園、自然観察園等と続きますがはっきりした境界はありません。自然のままの状態に近づけています。

私はこの植物園が好きです。気持ちが洗われます、コロナウィルスも忘れます。トンボが飛んでいます。小鳥の声もします。近くのアスレチックから子供の歓声があがります。本八幡駅から京成バス、¥ 420 です。1 時間に 1 本程度で(土)(日)(祭)の運行です。

                つづく