OPツアーNo 2

’20/09/20日 これからこの市内循環コースを オプショナルツアーに格上げします。朝8時にstartにしました。目的はこのところの暑さの連続で植物に何かしら変化があるのではないかと、気にかかってしまいじっとしていられなくなり、【須和田公園】~【里見公園まで特に【ヒガンバナ】がこのところあまり見受けられないので心配になったというわけでもあります。

最初に目に止まったのが私には馴染みのない草花で、きれいな紫色をエンジに近い色で小さなつぶつぶが可愛らしく思えた。少し歩を進めると【ジンジャー】が涼し気な白色で大輪を見せてくれて、一昨年のハワイ島が蘇ってきた。

須和田公園には季節を表現する?代表的な植物は目に付きませんでしたが、公園から外に出て民家の玄関先に【猫のヒゲ】を見つけて横浜山下公園以来で懐かしさを覚えました。

じゅんさい池方面へ足を向け暫く進むと左手に緑地公園になり例年そこには【ヒガンバナ】が群生しているのでしたありました❣❣

今年の暑さで花も少し遅れ気味なのでしょう例年より4~5日くらいずれたように思われます。忘れずに咲いてくれました。嬉しいです

最終目的の里見公園に向かいました。ここまであまり人様にはお会いできませんで、とっても静かな市川散策を十分に楽しめ、満喫できました。また里見公園では公園管理の方々の努力で清掃が行き届いて【ヒガンバナ】もうれしそうであった。

             つづく

オプショナルツァー❣❣ ‘200620

私が【市川動植物園】に出向いたのはおよそ 1 年ぶりだと思う、交通費はかかるし時間もかかるので飲み物と昼食の準備もなくてはならないのです。自分でこの場所へ出向くときは、オプショナルツアー❣❣【OP】としています。

案内板

Ichikawa Botanic Garden の位置取りは鎌ケ谷市と松戸市の境界にあり長田谷津地区にあります。地名のとおり低い位置にあります。 3 方向にある梨畑が丘を構成しており、梨畑からの伏流水が至るところから湧き出ています。小鳥がさえずり森林浴が楽しめ都市の煩雑さを忘却の彼方へ・・・・・導いてくれます。

少し大きめなユリの花が植物園の入口で迎えてくれました。園に入ると池が迎えてくれます。池の畔から遊歩道が始まります。薔薇のシーズンは見ごたえのあるバラ園、水生植物園、自然観察園等と続きますがはっきりした境界はありません。自然のままの状態に近づけています。

私はこの植物園が好きです。気持ちが洗われます、コロナウィルスも忘れます。トンボが飛んでいます。小鳥の声もします。近くのアスレチックから子供の歓声があがります。本八幡駅から京成バス、¥ 420 です。1 時間に 1 本程度で(土)(日)(祭)の運行です。

                つづく