【万葉植物園】を訪ねる

’20/10/14/日 約一年ぶりになると思う、このところ気温が下がり始めて急に秋めいてきた。明日からはぐずつき模様になり、週末は雨?との予報であり、「万葉植物園」を思出した。

市川駅から42系統【医療センター】行のバスに乗ってと考え【Suica】の残額が少なくなってきていたので現金¥320を準備して一時間に一本のバスに乗り込んだ。【万葉植物園】は武蔵野線【市川大野】駅から徒歩5分に位置しており、市川市の公園であり、管理の方々が植栽まで手入れしているので数は少ないが、確実に季節の植物を楽しめる。私は大切に思っている。

期待に胸をくらませて園内に入っていった。先客の団体様20名ほどいられた。私の本日の目的は【猫の舌】【ゲンノショウコ】の確認なので目的は十分に達成できた。先客の一人に聞いてみました【どちらからですか?】【船橋からで、植物の観察グループ】、

【市川には良いところがありますネ。】と話してくれた。少し嬉しく思えました。

少し散策していて【サンシュユ】の赤い実を見つけたときに昨年の訪問時には、赤い実の探訪に来たと思い出した。時期は一月ほど早いのですが【サネカズラ】を見つけた。花と緑の実と赤くなった実が見つかった。          つづく

安世院を訪ねて

’20/09/28/日 安世院を訪ねてみようと思い立ったそのように思うとすぐに体が反応して家を出発し、どのコースを取ろうかと考え始めました。行動を起こしそれからコースを考えたのではあまり良いことはありませんでした、やはり道を間違えてしまい途中で諦めて帰宅ということになってしましました。   翌日しっかり検討し、再出発した。

コースは八幡さまを抜け、八方橋の下流に出て京成鬼越駅を目指し中山門前町に出て、安世院のコースとしました。八幡宮の境内に弓道場がありその脇に通路があり裏門になります。今まで気が付きませんでしたが【ジュウガツザクラ】が美しい色で輝いていました。住宅街を通り抜け真間川を小さな橋で渡り、京成線の踏切の手前で鬼越駅方面に足を向けます、木下街道を横切り、鬼越駅付近にブロック塀越しに【デュランタ】がこぼれていた。写真にしてみると少し風情が変わったように思えた。

総歩行数も10,000歩近くになると法華経寺の山門になる参道には【ヒガンバナ】があった。目的の安世院は法華経寺の塔頭の一つである。予想通り【ヒガンバナ】は圧巻的な風情を演出していた。 つづく